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Posted by おてもやん at

2013年11月20日

妙見祭にちなんで③


妙見祭の1か月(市報参考)の流れを見てみますと以下のようになっており注連卸・しめおろしで始まり注連納・しめおさめで一段落つくような流れのようです。笠鉾や奴を担当する町内はそれぞれ町内での段取りがあるようです。
■11/1(金) 12:00 注連卸・しめおろし 八代神社(妙見宮)に納めていた獅子頭の封印を解き、舞を奉納します。
■11/11(月) 7:00 馬揃い その年に奉納される飾馬の計測とお祓いをします。
■11/15(金) 11:00 浅井神社大祭 七五三でも有名な浅井神社(八王社)の祭りで、獅子舞と神馬を奉納します。午後からは、松浜軒の庭園
             でも獅子舞が見られます。
■11/18(月) 11:00 中宮祭 砥崎河原上流の妙見中宮で祭事が行われます。
■11/22(金) 14:00 行列(お下り) 神馬と神輿を中心に塩屋八幡宮まで行列を行います。
■11/23(土・祝) 7:30 行列(お上り)
■12/1(日) 11:00 注連納・しめおさめ 封印した獅子頭を神社に返し、また次年度の神馬奉納者を決定します。

獅子は行列の先頭で神が通る道を祓う役目を持っています。八代の商人井桜屋勘七が長崎で見た獅子に感銘し、始めたと言われています(1691年) この獅子は中国風の獅子で、角が2本で胴体が赤と白の雄獅子と角が1本で胴体が赤と黄の雌獅子、毛で覆われた胴体と長い耳、大きな尻尾が八代の獅子の特徴です。日本でも八代周辺にしかいないとの事で300年以上伝統を引き継いでいます。




九州三大祭りの一つである八代神社(妙見宮)の妙見祭、神幸行列の御旅所で「お下り」、「お上り」両方に関係する神社(塩屋八幡宮)です。  


Posted by マー君 at 14:37Comments(1)