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Posted by おてもやん at

2013年11月19日

そうだったのか‼③


人を国、世の中に変えてみると・・

特定秘密保護法案・・・  みんなと与党合意へ 秘密法案 修正協議大詰め・「自公み」で採決も 維新の取り込みは難航・・上記の法案今日(11/19)の西日本新聞1面、2面の見出しです。

【春秋】のコラムが面白い記事を書いていたので紹介します。

植物図鑑を操る手が、その奇妙な名で止まった。「ヘビノボラズ」。蛇登らず? 黄色のかれんな花が咲く野草だが、枝に鋭いとげがあるのでこの名が付いたと言う。「トリトマラズ」とも言うそうだ姿形が目に浮かぶ名は他にも。傘が椅子のように見えるキノコは「サルノコシカケ」。樹皮がつるつるで滑りそうな「サルスベリ(百日紅)」。振ると猫が追い掛けるエノコログサは「ネコジャラシ」。葉にとげのあるヒイラギは、節分に邪鬼を追い払う「鬼の目突き」になる見慣れない植物ヒトツバタゴなどを「ナンジャモンジャ」と呼んだり、2枚の葉だけで何百年も生きる砂漠の珍植物には「キソウテンガイ(奇想天外)」の和名を付けたり。先人のセンスには感心するナンジャモンジャ!と言いたくなる正体不明な法案が国会で審議中だ。特定秘密保護法案。防衛機密などを漏らした公務員らへの罰則を強化するものだ。だが、何が特別に秘密にすべき秘密なのかは、秘密だという。都合の悪い事は、何でも秘密にされかねないいっそ「ヤクニンクチフウジ」法とか「マスコミダマラセロ」法とか「タミニハシラセズ」法といった名にした方が、姿形がはっきりするのではないかもしも、国民の知る権利を奪った戦前の悪法がよみがえる奇想天外が現実となるなら、蛇は登れず鳥は止まれず、人も安心して住めないとげだらけの国になろう。



ヒトツバタゴ  別名「ナンジャモンジャ」と呼ばれる国の天然記念物 で、中国、台湾、朝鮮半島および日本では対馬、岐阜県東濃地方の木曽川周辺、愛知県に隔離分布する珍しい分布形態をとる対馬の鰐浦は日本最大の自生地だそうです。  高さ15m、径70cmにも達する落葉高木。


八代にはこの木はないのかな?  


Posted by マー君 at 13:27Comments(0)記事