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Posted by おてもやん at


暦によりますと今日10/15から『新聞週間』(社団法人日本新聞協会が1948年(昭和23)から毎年10月、1週間にわたって催す年中行事。行事の主な目的は読者に新聞の重要性を知らせ、新聞と読者との結び付きを強化すること。)ということです。今日は新聞はお休み??。昨日の西日本新聞の「春秋」と言うコラムに以下のような記事がありました。

もしも幸せを計ることができるなら・・・。大分県出身のシンガー・ソングライター、伊勢正三さんの楽曲「少しだけの荷物」は問いかける。あなたなら何で幸せを計る?▶預金通帳の残高、名刺の肩書き、それとも他人の賛辞か。 食卓に響く家族の笑い声や気のおけない友の数かもしれない。 人それぞれに幸せの物差しはあろう▶先人はどうだろう。 軍事の天才ナポレオンは「その人の希望と才能にかなった仕事がある状態が幸福だ」と言った。「人生の最大の幸福は一家の和楽である」は医学に生涯をささげた野口英世の言葉だ。作家の川端康成は「一生の間に一人の人間でも幸福にすることができれば、自分の幸福」とし、宮沢賢治は「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」と説く▶ロシアの文豪ドストエフスキーは「人は自分が幸福であることを知らないから、不幸なのだ」。東日本大震災を経験し、私たちはきのうと同じきょうが来ることの幸せをあらためてかみしめた▶伊勢さんの歌に戻る。 「もしも幸せを計ることができるなら/積み重ねた新聞の高さかもしれない」。別れを決めた二人が部屋を引き払う。一緒に過ごした時間は目に見えないが、毎日届いた新聞の束が幸せだった日々の証になる。そんな歌だ▶日付が変われば忘れられる新聞だが、日々の暮らしの中で積み重ねていく幸せの目盛りになればと思う。明日から新聞週間。

記事を読んで頭に浮かんだのは国王夫妻がおととし日本を訪問されたのをきっかけに「幸せの国」として一躍注目を集めたブータンの国民総幸福量の話です。それは「国民全体の幸福度」を示す“尺度”です。経済的には決して豊かとはいえませんがただ国民の幸福度は高いと言われています。・・【幸せ】って一体なんなんでしょうね?  


Posted by マー君 at 11:11Comments(1)記事