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Posted by おてもやん at

2022年04月07日

春の全国交通安全運動


昨日から春の全国交通安全運動が行われています。
毎日毎日ニュースはロシアのウクライナ侵攻のニュースばかりで自国の行事や出来事にももっと目を向けてもらいたい。
そんな気持ちで今日は春の全国交通安全運動について取り上げてみました。

春の全国交通安全運動(4月6日~15日)
国家地方警察本部長官通達に基づき1948年(昭和23年)から実施。
自動車普及に伴う交通事故の急増を受けて、1962年(昭和37年)からは政府の重要施策として交通対策本部が中心となり、交通事故撲滅のために「秋の全国交通安全運動」(9月21日~30日)とともに行っている。

広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としている。また、期間中の4月10日を「交通事故死ゼロを目指す日」に制定し、合わせて運動を行っている。  


Posted by マー君 at 11:42Comments(0)世の中行事

2022年04月05日

清明



4月5日(火)は二十四節気の清明です。
今日の天気は快晴です。
色々な花や木々の芽吹く姿には何事に増してこの時期ならではの元気を貰う一つと言えます。

「清明(せいめい)」は、季節の指標である「二十四節気」の5番目の節気。清明とは「清浄明潔」という言葉を略したもので「すべてのものが清らかで生き生きしている」という意味で、2022年は4月5日(火)〜4月19日(火)です。あまり馴染みのない「清明」ですが、中国や沖縄では大切な行事の日。「清明節」「清明祭」と呼ばれ、お墓を掃除して先祖供養をする、お盆のような行事です。空は澄み、草花が活気づく清々しいこの時期は、春の息吹を感じながらの散策がおすすめです。
※二十四節気とは・・季節の移ろいの目安を知るために、太陽の動きに合わせて一年を24に分けた暦のこと。  


Posted by マー君 at 13:03Comments(0)二十四節気


1年ぐらい前に家内が近所で分けてもらった山吹の苗木を鉢植えにしました。
今日その木に白い花がたくさんついているのを見て「近所の山吹は黄色なのに?」と不思議そうにひとり言。
少し気になって調べてみますと山吹の花はほとんど黄色の花ばかりです。
そして小判のイラスト・・・山吹色は山吹の花が語源のようです。
でも白い山吹もあるようです。






※シロバナヤマブキ(白い花の山吹)はシロヤマブキ(白山吹)と混同されますが、ヤマブキとシロヤマブキは別属(バラ科シロヤマブキ属)になります。
シロヤマブキは花弁が4弁枚、ヤマブキは五弁枚で葉が互生するのに対し、シロヤマブキは葉が対生していて容易に区別ができます。
そしてシロバナヤマブキの花の色は少し黄色味かかっているそうです。  


Posted by マー君 at 11:54Comments(0)つぶやき季節

2022年04月02日

「丁」の字から思う事



「丁」の字には「よほろ」の訓がある。膝の裏のくぼみのことで健脚の意味を持った。古代中国から律令制を導入した際、課役を担う健康な成年男子を指す丁にこの読みを当てたらしい。大宝律令では21歳から60歳が「正丁(せいてい)」とされた。丁年は成年と同じ意味である▲江戸時代は「15歳で一人前」だったが、法規はなかった。明治政府は徴兵や課税など近代制度整備に基準が不可欠と気づき、1876年4月1日に「満二十年を以(もっ)て丁年と相定め候(そうろう)」と太政官布告を出した。旧民法に引き継がれた「20歳成人」の始まりである▲それから146年。きょうから成人年齢が18歳に引き下げられる。15年前に国民投票の投票年齢を18歳以上と定めて以来の懸案だったが、公選法改正で18歳投票は実現した。明治政府が参考にした欧米諸国も大半が18歳に引き下げているから時代の流れだろう▲といっても酒やたばこは20歳以上のままだし、刑事事件では少年の扱いを受ける。大きな変化は親の同意なしに契約が可能になることである。10代の起業家が増えるなら頼もしいが、高校生が詐欺まがい商法の餌食になる危険性も出てくる▲成人の生徒たちにどう対応するか。コロナ禍でてんてこ舞いの学校には新たな課題が加わった。センバツを終えた球児たちも夏には成年、未成年の「混成チーム」で甲子園を目指す▲権利だけでなく義務も負う新成人たちである。つまずかないように手助けし、温かく見守っていくことが社会全体の利益につながる。
2021/04/01 毎日新聞 余禄

昨日の毎日新聞の余禄に「丁」の字の意味について今迄知らなかった解説がありました。
また「よほろ」という言葉についても初耳のようにも思えます。
明日は「くまもとの大地の成り立ち・4月度」の例会です。
先ほど会の代表に脊柱管狭窄症の状態が良くなくて上手く歩けないので今回は欠席の連絡をしたばかりです。
菊池の穴川という所で上虎口玄武岩・菊池花崗岩の観察と令和4年度の活動計画の話し合いがこの日に行われる予定です。
今日の余禄を読みながら知識不足の自分と体力減退の自分に情けないやらつくづく愛想がつく年代になった事を再確認いたしました。


  


Posted by マー君 at 12:21Comments(0)日記つぶやき記事

2022年04月01日

卯月について

今日から4月です。
4月の和風月名は卯月と言います。
卯月の言葉のいわれは旧暦の4月にウツギの花が咲く季節から来ているそうです。
卯月の由来として、ほかに十二支に由来しているという説があります。
卯月は睦月から数えて4番目ですよね。
そこで、十二支の4番目である「卯」から取り、「卯月」となったともいわれています。


旧暦4月(きゅうれきしがつ)は、旧暦(太陰太陽暦)の年初から4番目の月である。 天保暦よりも前の定義では、小満を含む月を4月とする。 新暦では4月下旬から6月上旬ごろに当たります。

和名のウツギの名は「空木」の意味で、幹(茎)が中空であることからの命名であるとされる。花は卯月(旧暦4月)に咲くことからウノハナ(卯の花)とも呼ばれる。
ウキペディアより


  


Posted by マー君 at 10:33Comments(0)言葉語源