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Posted by おてもやん at

2018年07月24日

方言について

暑い毎日が続きます。
夏休みに入って、すぐ近くの通学路から聞こえてくる子供たちの声が聞こえないのはさみしいものです。
夏休みの自由研究に少しは役立つかもしれないこんな記事がありました。
全国にどれくらいの方言があるのか調べてみるのも面白いですね。
また自分たちが住んでいる地域の方言を調べてみるのはどうでしょうか。
きっと面白いものが出てくると思いますよ。
熊本の方言については熊本国府高等学校PC同好会の方々が518語の熊本弁単語一覧を作られています。
この中から面白いものを抜き出してみるのもいいかもしれませんね。
調べものをするのには資料が揃う図書館を利用するといいでしょう。
暑いときは出来るだけエアコンの効いた屋内で過ごすようにしてください。

沖縄の方言

ことばっておもしろい
その言葉、方言かも・・・・
みなさんは、ごみを捨てることをなんと言いますか?もちろん「捨てる」という人が多いでしょうが、「うっちゃる」とか「ほかす」とかいいませんか?もし「うっちゃる」と言っていたら、関東か中部地方で育ったのかもしれませんね。「ほかす」と言っていたら、関西地方ではないでしょうか。
このように地方によって言い方が異なることばを「方言」と言います。
もしかすると、方言と気づかずに使っている人もいるかもしれませんね。でも、国語辞典を引いてみると「うっちゃる」は「捨てる」以外に「そのままにしておく」などのいみもあるのでのっていますが、「ほかす」はのっていないことが多いと思います。
なぜかというと、国語辞典は日本国内どこでも通じることば(共通語と言います)を集めた辞典なので、方言はほとんどのせていないのです。
おもしろいことに、同じことばが方言によってちがういみになることもあります。たとえば「机をなおす」は共通語では「修理する」の意味ですが、西日本では「かたづける」の意味になります。(辞書編集者 神永暁・さとる)
西日本新聞・こども面・もの知り子供タイムズ・・より


  


Posted by マー君 at 11:15Comments(0)熊本記事