
今日から7月、日本では、旧暦7月を文月(ふづき、ふみづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いる。文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。また、「秋初月(あきはづき)」、「七夜月(ななよづき)」の別名もある。Wikipediaより
今日 7月1日の記念日・年中行事はどれくらいあるかご存知ですか?
暦には「海山開き」「全国安全週間」はありますが・・
海開き、山開き、国民安全の日、更生保護の日、こころの日、東京都政記念日、童謡の日、銀行の日、クレジットの日、弁理士の日、建築士の日、郵便番号記念日、東海道本線全通記念日、山形新幹線開業記念日、名神高速道路全通記念日、函館港開港記念日、ウォークマンの日、鉄スクラップの日、健康独立宣言の日、壱岐焼酎の日、琵琶湖の日、JUNET記念日、テレビ時代劇の日、井村屋あずきバーの日、じゅんさいの日、ナビの日、ファシリティドッグの日、さしみこんにゃくの日、ポイ活の日、資格チャレンジの日、釜飯の日、あずきの日、省エネルギーの日
拾ってみますとこれだけの記念日や年中行事があります。
関係者でなければ意味も分からないものもありそうですね。
昨日、長崎や熊本の集落などの12資産が「潜伏キリシタン遺産」としてユネスコの世界遺産登録が決定しました。
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産は次の通り。
①原城跡
②平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)
③平戸の聖地と集落(中江ノ島)
④天草の崎津集落
⑤外海の出津集落
⑥外海の大野集落
⑦黒島の集落
⑧野崎島の集落跡
⑨頭ヶ島の集落
⑩久賀島の集落
⑪奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)
⑫大浦天主堂
離島や過疎地の保全が今後の課題になっています。
そして今日は朝から熊本県博物館ネットワークセンターに行ってきました。
熊本を知る講座としてネットワークセンターが行っている「金峰山の地質」という講座の第1回目がありました。
2回目以降は現地での野外活動を中心に地学を学びます。
今日は金峰山周辺の地質図から金峰山がどの様にして出来たのかを川路芳弘さんが火山の種類などの説明から金峰山の成り立ちの話をされました。
金峰山の年代は約140万年~110万年前の金峰火山古期噴出物として松尾火山岩類、古金峰火山岩類、石神山火山岩類が見られ約50万年前の金峰火山中期噴出物として三ノ岳火山岩類、二ノ岳火山岩類が見られます、約20万年前の金峰火山新規噴出物として一ノ岳火山岩類を見ることが出来ます。
座学ということで野外よりも頭に入ることが多いはずなのに年をとるとなかなか難しいようです。
でも何とかついていけるように頑張ってみたいと思っています。


