2016年04月26日
4/26 チェルノブイリ原発事故の日
政治は何故、目先ばかりを大事にするのか、過去の歴史にどうして目を向けないのか、4月14日から今まで900回以上の地震の揺れに恐怖を感じ、或る者は避難場所へそして避難場所からあふれた人は車の中で夜を過ごす。回数が少しづつ減りつつもこれだけ毎日揺れが続くと、誰もが精神的にまいってしまう。熊本や大分にいる人たちは、現在の状況が尋常でない事だけは誰もが感じている筈。これ以上の心配事はもう御免だ。昨日政府は熊本地震を激甚災害に閣議決定をした。この上、もし原発で何かが起これば手の施し様がなくなる。心配の上での心配はしたくない。原発を止めて誰が痛手を負うのか。止めることを何故躊躇するのか。政治家は真剣に議論をしてもらいたい。

川内原発は危険だという「科学的根拠がない」から止めない、と言うが、絶対安全という「科学的根拠」もない。
【今日の記事の紹介 西日本新聞 春秋】
1986年4月26日は人類が忘れてはならない日だ。旧ソ連ウクライナのチェルノブイリ原発が試験運転中に爆発した。放射性物質の汚染は欧州まで広がった►消化作業員ら数十人が死亡。半径30㌔以内は居住禁止区域となり、約33万人が移住させられた。周辺では甲状腺がんが多発。国際機関は、がんなどによる死者は約4千~9千人と推定する►「旧ソ連とは技術水準や管理体制がまったく違う。日本の原発は安全」と原発関係者は口をそろえた。だが、想定外の東日本大震災。福島原発はチェルノブイリと並ぶ。史上最悪の「レベル7」の事故を起こした►福島から5年。九州が想定外の地震に見舞われた。熊本地方で震度7の激震の後、より規模の大きい「本震」が発生。阿蘇や大分県でも連鎖的に地震が起きた。観測史上例のない事態である►震源に近く、全国で唯一稼働している川内原発は大丈夫か、という心配は当然だ。原子力規制委は、危険だという「科学的根拠がない」から止めない、と言う。では、絶対安全という科学的根拠は。もちろん、ない。万一、取り返しのつかない事態が起きたら誰がその責任を取るのか►熊本から大分に続く断層帯の先には伊方原発も。前例のない地震活動が続くうちは、原発の停止や再稼働を見送る選択もあり得よう。後に「想定外だった」と悔いてもどうにもならないと、チェルノブイリから30年の日に思う。

【震度1以上の日別地震回数】
4/14 40
4/15 112
4/16 202
4/17 138
4/18 79
4/19 81
4/20 74
4/21 48
4/22 41
4/23 28
4/24 30
4/25 24
ゆっくり眠りたい‼

川内原発は危険だという「科学的根拠がない」から止めない、と言うが、絶対安全という「科学的根拠」もない。
【今日の記事の紹介 西日本新聞 春秋】
1986年4月26日は人類が忘れてはならない日だ。旧ソ連ウクライナのチェルノブイリ原発が試験運転中に爆発した。放射性物質の汚染は欧州まで広がった►消化作業員ら数十人が死亡。半径30㌔以内は居住禁止区域となり、約33万人が移住させられた。周辺では甲状腺がんが多発。国際機関は、がんなどによる死者は約4千~9千人と推定する►「旧ソ連とは技術水準や管理体制がまったく違う。日本の原発は安全」と原発関係者は口をそろえた。だが、想定外の東日本大震災。福島原発はチェルノブイリと並ぶ。史上最悪の「レベル7」の事故を起こした►福島から5年。九州が想定外の地震に見舞われた。熊本地方で震度7の激震の後、より規模の大きい「本震」が発生。阿蘇や大分県でも連鎖的に地震が起きた。観測史上例のない事態である►震源に近く、全国で唯一稼働している川内原発は大丈夫か、という心配は当然だ。原子力規制委は、危険だという「科学的根拠がない」から止めない、と言う。では、絶対安全という科学的根拠は。もちろん、ない。万一、取り返しのつかない事態が起きたら誰がその責任を取るのか►熊本から大分に続く断層帯の先には伊方原発も。前例のない地震活動が続くうちは、原発の停止や再稼働を見送る選択もあり得よう。後に「想定外だった」と悔いてもどうにもならないと、チェルノブイリから30年の日に思う。

【震度1以上の日別地震回数】
4/14 40
4/15 112
4/16 202
4/17 138
4/18 79
4/19 81
4/20 74
4/21 48
4/22 41
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Posted by マー君 at 13:48│Comments(0)
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