2012年12月27日
どうなる原発
第2次安倍内閣が発足した。危機突破内閣と意味づけた。当面は経済再生を優先に復興、危機管理の3つに全力で取り組むとの事。前政権とは考え方が違うので政策が変わって行くのは、当然あるべき事しかし原発の問題は以前政府機関の調査では国民の4割以上の人が原発0、徐々に無くすを含めると8割位の人が無くすと答えていたように思います。安倍さんはゼロと言うより維持に近い発言をされています。今 活断層問題で毎日テレビや新聞で問題になっている青森県の東通原発、原子力規制委員会は活断層が有る、東北電力側はそうでないと、もめていますが、福島の事故の様なことが起きれば、電力会社は責任を取りきれるのでしょうか?今福島の原発事故で仮設住宅で暮らしたり、他府県に避難している人々の数は20万人以上と言われています。原子力発電そのものが燃料処理の問題を取ってみても未解決問題が多すぎます。自民党[過去]は安全神話の隠れみので原子力発電を推進してきましたが、これからもまた民意を無視してまっしぐらに突き進んで行くのでしょうか?政策の転換は国の形や私たちの生活が変わって行くと言う事です。私は別に自民党や安倍さんが嫌いな訳では有りませんが、この問題今後日本がどうなって行くのか心配です。
Posted by マー君 at 12:19│Comments(0)
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