各地に豪雨災害をもたらしている「線状降水帯」について、気象庁が6月から、発生の半日前に予報する取り組みを始める。・・と発表
今日、その発表のメカニズムについてはデーターを収集する電波受信の船の数を民間に協力を得るなどしてデーターの数を増やしデーターの解析はスーパーコンピューターで解析し半日前に予測する事を読売新聞が発表。
これにより多くの人の命が助かります。
線状降水帯の半日前予報
線状降水帯とは
 次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50~300km程度、幅20~50km程度の強い降水をともなう雨域を線状降水帯といいます。
 毎年のように線状降水帯による顕著な大雨が発生し、数多くの甚大な災害が生じています。この線状降水帯による大雨が、災害発生の危険度の高まりにつながるものとして社会に浸透しつつあり、線状降水帯による大雨が発生している場合は、危機感を高めるためにそれを知らせてほしいという要望があります。
 発生メカニズムに未解明な点も多く、今後も継続的な研究が必要不可欠です。
線状降水帯の半日前予報


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Posted by マー君 at 11:46│Comments(0)気象
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