2022年02月21日
西高東低冬型の気圧配置について

日本海側で猛ふぶき 低気圧が急発達中 北陸を中心に日本海側で大雪・暴風雪・高波に警戒
2/21(月) 5:25配信
北日本と北陸地方では21日夜にかけて、雪を伴った非常に強い風が吹き、大しけとなる所がある。また、東日本では21日昼前にかけて、大雪となる所がある見込みだ。気象庁は、暴風雪や高波、大雪による交通障害に警戒を呼びかけている。
冬はシベリア気団(シベリア高気圧)がユーラシア大陸北東部、つまりシベリア 方面で発達します。 その一方で北太平洋に大きな低気圧が居座ります。 このため西 高東低の「冬型の気圧配置」となり、日本付近は北よりの季節風が吹きます。 ... 季節風が強いと太平洋側にも筋状の雲が現れ、大雪となる ことがあります。
西高東低
せいこうとうてい
西高東低とは、地域の東に低気圧、西に高気圧が存在している気圧配置を指す。極地側の寒冷地帯からの風が吹き込みやすくなり、北半球ではこの場合、北よりの風が吹き込む。 本項では注記しない限り日本列島に対する気圧配置について記述する。 ウィキペディア
Posted by マー君 at 09:01│Comments(0)
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