2021年03月21日

ミャンマーの問題

この国は以前はビルマと名乗ってもいました。
ビルマ国は1943年(昭和18年)8月1日から1945年(昭和20年)3月27日にかけて、日本占領時期のビルマ(現ミャンマー)に存在した国家。日本の支援を受けてイギリスの植民地支配から独立する形で誕生したが、日本の傀儡政権とする見方もあります。


ミャンマーの問題サウン
ミャンマーの問題ミャンマー

ミャンマーの問題

ミャンマー(旧ビルマ)は、インド、バングラデシュ、中国、ラオス、タイと国境を接する東南アジアの国で、100 以上の民族が存在しています。国内最大の都市ヤンゴン(旧ラングーン)には、活気あふれるマーケットや、数多くの公園や湖があり、仏舎利が収められた黄金色に輝く 6 世紀の仏塔、シュエダゴン パゴダがそびえています。 ― Google

竹山道雄の名作「ビルマの竪琴」に登場する竪琴は、サウンと呼ばれるミャンマーの民族楽器だ。16本の弦が奏でる調べは絹のように柔らかで、平和な田園風景を思わせる◆いまミャンマーで鳴り止まないのは憤りの音だ。クーデターで政府を倒した軍に不服従を示す鍋たたきの金属音である。大規模デモが始まってひと月。人々の抵抗は続き、胸を痛める映像が毎日のように伝えられている◆戦後、半世紀以上も軍政が続いたミャンマーが、10年前に民政移管した頃の本紙の時事川柳にこんな句がある。<竪琴の音色近頃自由律>。軍が測り間違えたのは、この間に浸透した民主主義が、暴力で瞬時に奪われた理不尽への怒りの強さだろう◆ミャンマーには、「水牛の近くで竪琴を弾く」ということわざもある。人の意見に耳を貸さず、少しも効果がないさまを言う。影響力を期待されながら、静観を続ける隣国が思い浮かぶ。民主主義を敵視しているかのように冷淡である◆かといって民主主義を第一に掲げる国の言うことも軍は聞かない。打つ手はないのか。耳をふさいでも聞こえてくる銃声は蛮行の音だろう。
2021/03/21読売新聞編集手帳

今日は社日です。
社日は雑節の一つでその土地の守護神である祀る産土神(うぶすながみ)を意味しています。産土神とは生まれた土地の守護神です。
社日とはその産土神を祀る日で春と秋の年に2回あります。社日は春分と秋分の日に近い“戊の日・つちのえの日”に行なわれる、土地の神様をお祀りする日です。
春の社日を春社といい豊作祈願を願います。
そして秋の社日は秋社といって収穫感謝の意味を持たせています。
春社:五穀の種を奉納し、豊作を祈願する
秋社:その年に収穫した作物を奉納し、感謝する
2021年の社日
春社:3月21日
秋社:9月27日
ミャンマーの問題


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Posted by マー君 at 09:42│Comments(0)世の中
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