2021年02月20日

ある想い

小紙データベースに「35人学級」と打ち込むと、最古の記事にあすと同じ2月20日の日付が出てきた。1985年の同日、臨教審に日教組が意見書を提出したとある◆きめ細かな指導をめざす公立小学校の35人学級はその後、教育行政の宿願ともなる。すでに1年生にのみ導入されているが、ようやく全学年に広げることになった。政府は新年度から5年をかけ現在の40人からの移行を進める◆戦後すぐは60人学級が珍しくなかった。『釣りバカ日誌』の漫画家、北見けんいちさん(80)は午前、午後の「2部」制の授業を体験したという◆かつて本紙に語っている。「(運動場に机と椅子を並べる)青空教室もあったし、校舎の横に海の家みたいな小屋を作ってそこで勉強したこともある」。子供たちに少人数学級をという施策は、北見さんのように“密”な思いをした世代には以前から支持が高かった◆教員の増員で費用が膨らむと反対してきた財務省がついに折れたのは、教室の“密”回避も理由の一つだという。コロナ禍が規制を変えたと思うとふしぎだが、教室を広く感じられる子供たちにはいいことだろう。

ある想い
上のコラムは昨日の読売新聞編集手帳、画像はたまたまパソコンに内蔵された写真を整理していて何年か前に姉弟が年に一度集まって楽しむ姉弟旅行で撮ったもの(小豆島の24の瞳の分校)。
姉弟は姉・兄・自分・弟・妹の5人兄弟で年齢差は16歳、みんな同じ小学校、中学校に通いました。
2年前姉に痴呆症が出て旅行は一人欠員、去年はコロナで旅行は中止。
2、3日前に姉が病室で転倒して大腿骨頸部骨折の知らせがありました。
コロナ感染の問題でみんなお見舞いにも行けません。
こんな身近にコロナ関係で困り果てた問題がある事を実感しています。


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Posted by マー君 at 09:41│Comments(0)日記
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