2019年11月30日

老いらくの恋

11月も今日が最後、昨日は朝、八代高校のイチョウと夜、夕焼けの写真を撮りました。
何故か寂しさを感じます。
今日はシルバーラブの日、〝老いらくの恋〟という言葉の語源を初めて学びました。
老いらくの恋
老いらくの恋
シルバーラブの日(11月30日 記念日)
1948年(昭和23年)のこの日、歌人の川田順(かわだ じゅん、1882~1966年)が弟子の大学教授夫人とともに家出した。
当時、川田順は66歳で、3年前から続いていた教授夫人(40歳)との恋の行く末を悲観して、死を覚悟しての行動だったが、養子に連れ戻された。その後、2人は結婚した。川田が詠んだ「墓場に近き老いらくの恋は恐るる何もなし」から「老いらくの恋」が流行語となった。
今日は何の日より

●老いらくの意味
「老いらく」という言葉には、「年老いること」「老後の楽しみ、安らぎ(「老い楽」と書く)」という2つの意味があります。これらを踏まえると「老いらくの恋」とは、「年老いてからの恋愛、老後の恋愛、老人の恋愛」という意味になります。
老いらくの恋
cherishより引用



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Posted by マー君 at 10:13│Comments(0)日記つぶやき
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