2017年09月24日
活断層について
熊本地震が起きて1年5か月が経ちます。熊本地震についてニュースや記事も一時期の事を思うとうんと少なくなりました。この1年余りの間、地震についての知識も地震が起る前と比べると自分では相当勉強したつもりですがまだまだ分からないことが多い様に思います。
今月15日にNHKの番組で「くまもとの風」という番組がありました。中身は「断層出現~熊本地震の爪痕を追う」というもので、東北大学災害理学部門教授遠田晋次さんや地震津波防災研究部門理学博士の久保久彦さんが研究者として最新の研究成果をもとに熊本地震を解析する番組でした。そして資料提供は国土地理院・日本活断層学会がされていました。日奈久断層の地震に伴い布田川断層に地震の揺れが飛び火したような形になった熊本地震、地表に現れた活断層の痕は30kmに及ぶそうです。今は科学技術の進歩により断層を衛星解析で見つけることができるそうなのですが、公開されている断層の他にこの日奈久断層や布田川断層の周りには衛星解析で発見された断層が200以上もあるという話などが紹介されていました。

今日は熊本県博物館ネットワークセンターで地学担当の廣田さんが「熊本地震について」話をされましたので久しぶりに話を聞きに行ってきました。
恐ろしい思いをした熊本地震のことは月日と共に忘れるのではなく、できる限り機会あるごとに記憶を呼び戻すことが防災や危機管理に備えて大事な事だと思いました。










熊本は火山灰などで埋もれて見つからない活断層がいっぱいあるそうです。常に注意。
今月15日にNHKの番組で「くまもとの風」という番組がありました。中身は「断層出現~熊本地震の爪痕を追う」というもので、東北大学災害理学部門教授遠田晋次さんや地震津波防災研究部門理学博士の久保久彦さんが研究者として最新の研究成果をもとに熊本地震を解析する番組でした。そして資料提供は国土地理院・日本活断層学会がされていました。日奈久断層の地震に伴い布田川断層に地震の揺れが飛び火したような形になった熊本地震、地表に現れた活断層の痕は30kmに及ぶそうです。今は科学技術の進歩により断層を衛星解析で見つけることができるそうなのですが、公開されている断層の他にこの日奈久断層や布田川断層の周りには衛星解析で発見された断層が200以上もあるという話などが紹介されていました。
今日は熊本県博物館ネットワークセンターで地学担当の廣田さんが「熊本地震について」話をされましたので久しぶりに話を聞きに行ってきました。
恐ろしい思いをした熊本地震のことは月日と共に忘れるのではなく、できる限り機会あるごとに記憶を呼び戻すことが防災や危機管理に備えて大事な事だと思いました。

熊本は火山灰などで埋もれて見つからない活断層がいっぱいあるそうです。常に注意。
Posted by マー君 at 16:00│Comments(0)
│地学