2017年05月29日
深層崩壊って
今日の新聞一面に「山の深層崩壊 九州厳戒」 高い発生頻度 熊本地震で緩みも との記事が目につきました。九州各地は今は日照り続きで、毎日の暑さに悲鳴を上げていますが、5月もあと2~3日6月ともなれば必ず梅雨がやって来ます。昨年の熊本地震で地盤が緩んでいる事も有り梅雨期の斜面崩壊に注意せよとの警告記事のようにも思う。また大分県では豊後大野市朝地町綿田地区で多数の地割れが発生し地滑りの危険性もあるという問題が起きていますが梅雨に入ると色々と心配の種は多くなります。

深層崩壊発生頻度 宮崎県「特に高い」地域が38%(全国2位) 熊本県19%(全国9位) 大分県2% 福岡県、佐賀県、長崎県、鹿児島県は「該当なし」
深層崩壊とは山の斜面が深さ0.5~2mほど崩れる「表層崩壊」に対し、土壌の下の岩板まで一緒に崩れる現象。降雨や地震などが原因で、総降雨量が400ミリを超すと危険性が増すとされる。崩れた土砂が川をせき止め、決壊して大規模な土石流を起こす事も有る。国交省によると、2001~10年の発生は31件。鹿児島県出水市で1997年、21人が亡くなった土砂災害も深層崩壊とされる。

表土層が崩れる表層崩壊に対し深層崩壊は岩板ごと崩れ落ちる
●対策‥危険性が高い地域を土砂災害警戒区域に指定し周知する(熊本県)

対策は警戒区域を教えるので近ずくな・・○○危うきに近ずくな?
このあたりが危ないですよくらいで、はっきり分からないのです。
北朝鮮のミサイルがいつ飛んでくるかのレベルかな。
もう少ししっかりしたものを頼みます。

深層崩壊発生頻度 宮崎県「特に高い」地域が38%(全国2位) 熊本県19%(全国9位) 大分県2% 福岡県、佐賀県、長崎県、鹿児島県は「該当なし」
深層崩壊とは山の斜面が深さ0.5~2mほど崩れる「表層崩壊」に対し、土壌の下の岩板まで一緒に崩れる現象。降雨や地震などが原因で、総降雨量が400ミリを超すと危険性が増すとされる。崩れた土砂が川をせき止め、決壊して大規模な土石流を起こす事も有る。国交省によると、2001~10年の発生は31件。鹿児島県出水市で1997年、21人が亡くなった土砂災害も深層崩壊とされる。

表土層が崩れる表層崩壊に対し深層崩壊は岩板ごと崩れ落ちる
●対策‥危険性が高い地域を土砂災害警戒区域に指定し周知する(熊本県)

対策は警戒区域を教えるので近ずくな・・○○危うきに近ずくな?
このあたりが危ないですよくらいで、はっきり分からないのです。
北朝鮮のミサイルがいつ飛んでくるかのレベルかな。
もう少ししっかりしたものを頼みます。