
今日は復活祭と暦にありますがあまり日本では知られていない行事なので取り上げてみました。
復活祭とは・・
イエス・キリストの復活を祝うキリスト教最古,最大の祝日。春分のあとの満月に続く日曜日がこの祝日となり,3月 21日から4月 25日の間を年によって移動する。復活祭に先立つ 40日を四旬節,その最後の1週間を聖週間という。この間教会では,キリストの受難を記念する典礼が行われ,復活祭前夜からキリストの復活を祝う喜びに包まれ,カトリック教会では復活祭前夜の典礼が行われる。この典礼はろうそくの点火,行列,エクスルテットの歌唱,旧約および新約聖書からの朗読,説教,洗礼式,全信徒による洗礼の約束の更新,ミサから成り立っている。イースター,オステルンの語源は確かではないが,一般にアングロ・サクソン民族の春の女神オーストル Eostreに由来するとされ,ゲルマン民族の間では復活祭が古い異教の祭りに代ったことを示唆している。ラテン語のパスカはヘブライ語の「過越し」を意味する語に由来し,フランス語のパーク pâquesに受継がれている。
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説より
「過越しの祭(すぎこしのまつり)」
災いの天使がエジプトを襲いエジプト人の長子を殺したが、神の命によって門口に子羊の血を塗っていたイスラエル人の家は素通りし、災いを下さなかった。これを記念して、春に八日間祝うユダヤ人の祭。
とっさの日本語便利帳の解説より
※復活祭の実施により「密閉」、「密集」、「密接」の行動が緩められ新型コロナ感染が大きくなるのではないでしょうか?