2014年07月05日
アスクレーピオスの杖

7月2日に八代市立図書館で杉山幹郎先生による文学講座がありました。この先生のお話は非常に面白くて人気が有ります今回は『飛び出せ国語教室』と言う題目で文章の書き方を話されました。話の中で八代市の熊本総合病院・島田信也院長の病院設立時の話の中に医学の神様の話が少しありましたので調べてみました。医学関係の方は多分ご存知の方が多いと思います。
アスクレーピオスは、ギリシア神話に登場する名医であり現在も医学の守護神として医学の象徴的存在となっている。アスクレーピオスはギリシャ神話に登場する悲劇の医者である。アスクレーピオスは蛇によって薬草の存在を知りました。アスクレーピオスは杖に蛇をまとわりつかせ、未開の地に放って人を噛ませ、その人間が口にした薬草で助かるか否かによりその効能を確かめたと言われています。生まれる前から母親を殺され、善行を行いながらも神罰を受け、現在でも彼ではなく、彼が持っていた杖の方が医学の象徴とされその杖はアスクレーピオスの杖と呼ばれています。

熊本総合病院のどこかにこの絵があるそうです。
生活習慣病重症化予防教室
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学芸員のこだわり八代学(第5回)
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Posted by マー君 at 07:57│Comments(0)
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