八重の桜は新島八重のお話です八重の事はNHKのドラマの中で1年かけて詳しく解ってくると思います。こんな言い方は良くないかも知れませんが女ながらに本当に凄い人です。この人の周りはびっくりするような凄い人ばかりです。兄貴も凄いし2番目の旦那も凄い・・・新島襄・・・幕末の頃密航して渡米その頃の名は七五三太(しめた)外人には呼びにくい名であったのでジョーと呼ばれていた。(帰国して名を襄と改名)ハーディー夫妻と言う非常に面倒見のいい夫婦に出合い彼らの資金援助を受けてアメリカの大学(アマースト大学)を卒業、日本人初の「理学士」学士取得をなしこの大学の時の縁で札幌農学校のクラーク博士が来日する事に成ります。初めは密入国者であったが初代駐米大使の森有礼により正式な留学生として認可を受ける。1872年アメリカ訪問中の岩倉使節団と会い木戸孝允(桂小五郎)が通訳として使節団に加えるその後ヨーロッパに渡り各国歴訪、国の教育制度の仕事に携わりますその後今の同志社大学を設立、この頃に山本覚馬や八重の出会い有ります。そのほか大隈重信、井上馨、岩崎弥之助、渋沢栄一、土倉庄三郎、板垣退助、勝海舟などの著名人との幅広い交友が有ります。


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Posted by マー君 at 12:20│Comments(0)歴史
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