2012年12月09日
kumadaiマグネシウム合金について
11月26日パレアくまもと県民カレッジでの講座・・・理工系のお話は専門ではないのでどちらかと言えば苦手です。この時のお話はkumadaiマグネシウム合金を造られた熊本大学教授の河村能人氏の講義でした。熊本大学は歴史は古く加納治五郎や漱石、小泉八雲、近年では佐藤栄作などの関係者を拝し九州では九大の次に有名な大学でもあります。大学の知名度はどれだけ優秀な学生を世界中から集めきるかによって決まります。日本では東大が1番です。優秀な学生を集めるためには優秀な教授がどれくらいその大学に居るかによって決まってきます。私学以外の大学の運営は国からの補助とそれぞれの教授が研究する課題に企業や団体が研究に投資する資金の額や数によって生徒が学ぶ学科の質も変わってきます。レベルの高い授業を行えばそれなりに学生の質も高い人達が集まるということです。kumadaiマグネシウム合金の研究は産業の基盤としての材量の研究であり世界で最も機械的性質が優れ、世界一の強度を持ち1100度Cでも燃えない不燃性マグネシウム合金は航空機に使用されているジュラルミンより軽く強度は1、4倍ほどあり従来にない優れた強度と耐熱性を持つ革新的な合金です2003年に研究発表され業界の関心を引き付けました。私たちの熊本にも素晴らしい研究者がいます講義を聞いて誇らしく思いました。


生活習慣病重症化予防教室
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Posted by マー君 at 19:44│Comments(0)
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