2019年08月21日
特異日について

今日も日本語の勉強。
210日と220日は台風の特異日だと言われていますがこの「特異日」っていったいどのような日なんでしょうか?
この210日や220日はいつから数えてのことでしょうか?
雑節で数字の入ったものに八十八夜、二百十日、二百二十日というものがありますがこの数字は「立春」を起点として数えたものになります。
※雑節(ざっせつ)とは、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた、特別な暦日のこと。
一般に雑節と呼ばれるのは、次の9つである。
●節分
●彼岸
●社日
●八十八夜
●入梅
●半夏生
●土用
●二百十日
●二百二十日
※特異日
長年にわたって毎日の気象状態の平均をとったとき,特定の日に,ある気象状態が偶然とは考えられないほど大きな確率で出現し,かつその前後の日にはそれほど大きくない出現確率のとき,この日を特異日,あるいはシンギュラリティー singularityと呼ぶ。日本では 1月16日および 3月14日の「晴れ」,4月3日の「春の荒れ」,4月6日の「寒の戻り」,5月2日の「八十八夜の別れ霜」(→別れ霜),6月11日の「入梅」,9月17日および 26日の「台風来襲」,11月3日の「秋晴れ」などがよく知られる。特異日が現れる気象学的原因はまだ説明しきれていないが,特異日は季節の移り変わりとよく対応することから,季節区分の目安として使われる。
Posted by マー君 at 11:30│Comments(0)
│暦