2018年11月22日

小雪

今日は二十四節気の「小雪」です、そして日付の語呂合わせで「いい夫婦の日」。
日本の行事・暦にはこの節気のことを下記のように説明しています。

「小雪・しょうせつ」
11月23日頃(2018年、2019年は11月22日)。および大雪までの期間。
太陽黄径240度。
立冬から数えて15日目ごろ。 
北国から雪の便りが届く頃ですが、まだ本格的な冬の訪れではありません。雪といってもさほど多くないことから、小雪といわれたものだそうです。
陽射しが弱くなり紅葉が散り始めるころで、いちょうや柑橘類は黄色く色づいてきます。
次第に冷え込みが厳しくなってきますので、冬の備えは整えておきましょう。お歳暮の準備をする目安にも。
※「こゆき」ではなく「しょうせつ」と読みます。お間違いなく。
小雪寒くなりましたので我が家では吊るし柿が並びました。
小雪イチョウはまだ紅葉途中。


●気象の「小雪」
気象庁の予報用語における「小雪(こゆき)」は、数時間降り続いても、1時間あたりの降水量が1mmに満たない雪のこと。
※北日本や日本海側の地方で「小雪」の表現が適切でないときは「雪」の表現を用いるそうです。
●過ごし方
気象の「小雪」
気象庁の予報用語における「小雪(こゆき)」は、数時間降り続いても、1時間あたりの降水量が1mmに満たない雪のこと。
※北日本や日本海側の地方で「小雪」の表現が適切でないときは「雪」の表現を用いるそうです。


11月22日・・「いい夫婦の日」は読売「編集手帳」の記事から・・
「兎に角ですね、アラシ隊員」。ウルトラマンの台本に書かれていた。アラシ役の毒蝮三太夫さんは撮影中、読み方が分からないと嘆く同僚の隊員に教えてあげた。「ウサギにツノだあ」と◆2人して〈とにかく〉が読めず、監督に大目玉を食らったらしい。じつは〈兎に角〉は正規の漢字ではない。当て字である。発案者は「三馬・さんま」「八釜ましい・やかましい」「五月蝿い・うるさい」など自在に当て字を駆使した夏目漱石といわれる◆しかられたのは日本文学に屹立(きつりつ)する文人のせいとも言えるが、そんなアラン隊員も今では約50年を経て今ではかなりの文人になられている◆毒蝮さん(82)にはかれこれ10年以上続けることがある。2ヶ月に1回必ず、奥さんにはがきを出すのだ。一つ屋根の下に暮らしながら、〈きのうの台風は大丈夫だったか〉などと書いてポストに投函する。その不思議な郵便物を、奥さんは毎度冷蔵庫に貼りつけるという◆〈書いている間は、その人のことをゆっくり考えるわけよ。わずかな時間だけどな〉(『人生ごっこを楽しみなヨ』角川新書)。毒蝮さんは兎にも角にも、書くのである。きょうはいい夫婦の日。

仲睦まじい老夫婦、ほのぼのとしたその生き方には脱帽です。
そんな生き方を少しでも真似が出来ればと思います。
小雪



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Posted by マー君 at 10:01│Comments(0)
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