今日は霜降。
最近トンと聞かなくなった季節の言葉。
二十四節気の一つでもあります。
日本の行事・暦では次のように説明しています。

霜 降(そうこう)
10月23日頃(2018年は10月23日)。および立冬までの期間。
太陽黄径210度。
寒露から数えて15日目ごろ。 
秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。朝晩の冷え込みが厳しくなり、日が短くなったことを実感できます。初霜の知らせが聞かれるのも大体このころで、山は紅葉で彩られます。 
コートや暖房器具の準備など、この頃から冬支度を始めます。
読書や編み物をしたりして、秋の夜長を楽しむのもいいですね。


露が冷気によって霜となって降り始めるころ。『暦便覧』では「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明している。
楓や蔦が紅葉し始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ。
霜降 「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」

霜降 「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」
霜降 「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」


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Posted by マー君 at 10:12│Comments(0)
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