2018年07月21日
漢字の成り立ちについて

6/27に象形文字について記事を書いた時に宿題がありました。
子どもは今日から夏休みのようです。
夏休みの宿題ではありませんが毎日お休みの私達にとっては思い立った時が宿題の提出日です。
この問題は小学生で習うそうです。
漢字がどの様にして出来たかを調べてみますと4種類に分類されるそうです。
●象形(しょうけい)
●指事(しじ)
●会意(かいい)
●形声(けいせい)
という4種類の成り立ちがあるようです。
●象形文字は目に見えるものの形を線でえがいた絵をもとに作られた漢字です。
●指事文字は形として表しにくいことがらを、点や線で示し、その図をもとに作られた漢字です。指事文字は、数が少ないです。
象形文字に点や線を加えて作られた指事文字もあります。(象形指事ともいう)
本…木の根元に一を加えて「もと」という意味を表す。
末…木の上の方に一を加えて「すえ」という意味を表す。
天…立っている人の上に一を加えて「高いところ=そら」という意味を表す。
●会意文字は象形文字や指事文字などを二つ以上組み合わせ、もともとの漢字とは別の意味を表す文字となった漢字です。
岩…「山」と「石」を合わせて、「いわ」という意味を表す。
森…「木」を三つ合わせて、木がたくさんある「もり」の意味を表す。
明…窓から月の光が入り、「あかるい」という意味を表す文字になった
●形声文字は発音を表す漢字と、意味を表す漢字が組み合わさってできた漢字です。漢字の80%以上は、形声文字です。
晴…「日」と「青」を組み合わせた文字。発音を表す部分は「青(セイ)」
問…「門」と「口」を組み合わせた文字。発音を表す部分は「門(モン)」。「口でたずねる」という意味を表す。
味…「口」と「未」を組み合わせた文字。発音を表す部分は「未(ミ)」。未は「うつくしい、うまい」という意味で、口でおいしいものを「あじわう」という意味を表す。
Posted by マー君 at 08:55│Comments(0)
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