2018年07月09日
特別警報について

テレビで特別警報の話がありましたので少し調べてみました。
政府広報オンラインの中に暮らしに役立つ情報⇒命を守るために知ってほしい「特別警報」というのがありました。
●「特別警報」は、「東日本大震災」や「伊勢湾台風」といった、誰もが一度は聞いたことがあるような大災害が起こるおそれがあるときに、住民の皆さんに最大限の警戒を呼びかけるものです。特別警報が発表された場合は、お住まいの地域ではこれまで経験したことのないような非常に危険な状況にありますので、ただちにお住まいの市町村の避難情報に従うなど、適切な行動をとってください。
ただし、特別警報が発表されない場合でも災害が発生するおそれがあるので、警報や注意報、その他防災気象情報等の把握に努めてください。
1.「警報」とは何が違うの?
数十年に一度の大災害が起こると予想される場合に発表
大雨・暴風・高潮・波浪・大雪・暴風雪
~警報の基準をはるかに超える危険度の高いものを「○○特別警報」とし発表
地震・津波・噴火
~危険度の高いものを「特別警報」と位置付け
2.何のために設けられたの?
住民の方々へ重大な災害発生の危険性を確実に伝えるため
3.「特別警報」はいつ発表されるの?
重大な災害発生の危険が著しく高い場合
4.どうやって伝えられるの?
お住まいの市町村やマスメディア、携帯電話の緊急速報メールから
5.特別警報が発表されたら、どうすればいいの
市町村の避難勧告などに従いただちに避難。外が危険な場合は家の中の安全な場所に移動
※この記事は簡略化されたものです。
詳しくお知りになりたい方は政府広報オンラインの暮らしに役立つ情報をご利用ください。

Posted by マー君 at 10:20│Comments(0)
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