2018年06月14日
星条旗制定記念日

6月14日はアメリカは星条旗制定記念日で祭日だという。
12日に行われた米朝首脳会談、その内容が少しづつ明らかになってきていますが米国の人たちの反応と評価はいかがなものであろうか?
アメリカの歴史は浅く、1777年のこの日、アメリカ合衆国議会が1776年の独立宣言時の13州を赤白のストライプで象徴した星条旗をアメリカ国旗と制定した。
アメリカが独立宣言を行った頃の旗にはイギリスの国旗が入っていた。しかし、独立戦争で戦った相手国の国旗が旗に入っていては国民の士気に影響するということで、ワシントンらがフィラデルフィアの旗作り職人ベッツィ・ロスに依頼し、星条旗を完成させた。
当初、国旗の星の数も独立宣言時の13州に因んで13個であったが、その後に州が増えるたびに変更され、ハワイが州に昇格した翌年の1960年から現在の50個の星のデザインとなった。また、1916年に第28代大統領ウッドロウ・ウィルソンがこの日を国民の祝日とした。
Posted by マー君 at 14:37│Comments(0)
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