2017年02月18日

推敲について②

最近歳をとったせいか、ブログを作成中にふとしたことで投稿してしまって、〇月〇日の記事で出てしまうことがあります。あわてて記事を修正するのですが何か嫌な感じだけが残ります。他の方はこんな経験はないんでしょうか・・・?
ということで今日は気を取り戻して昨日の記事を完成させることにしました。新聞記事で見た「推敲」という言葉について少し調べてみました。
「推敲」のはっきりした意味は自分自身今迄分わからなかったようです。
推敲について②
毎週木曜日の午後7時から「プレバト!!」という毎日放送制作のバラエティー番組があります。初めはダウンタウンの浜田雅功が司会を務める『使える芸能人は誰だ!?プレッシャーバトル!!』という番組だったそうですが、プレッシャーバトル!!を略して「プレバト!!」という名前になったそうです。
この番組の中で夏木いつき(俳人)が査定を担当する「俳句の才能査定ランキング」への人気が特に高く視聴率を押し上げています。
夏木いつきが行う辛口審査や才能ナシ”の句がよみがえる添削指導が好評を博しています。
彼女が番組で行っている俳句への作業のことを「推敲」というものだと思います。また同じような意味の言葉で「校正」というものがありますが、意味は少し違うようです。
「推敲・すいこう」
「推敲」とは、文章をじっくり読み直して、おかしな所や悪い所がないかをチェックし、悪い所があれば修正していく作業のことです。
「校正」
「校正」とは、文章の「誤字・脱字」や「誤植」を見つけ、修正していく事が主な目的とする

夏木いつき
愛媛県立宇和島東高等学校普通科[1]を経て、京都女子大学文学部国文科を卒業[1]後の1980年に、国語科教諭として松山市立余土中学校へ赴任。1982年に愛南町立御荘中学校へ転任した。
教師時代から、仕事と家庭と両立させながら、唯一の趣味として独学で俳句を嗜んでいた。1988年には、教職を辞したうえで、 俳人に転身。黒田杏子に師事しながら、自宅のある松山を拠点に、俳句を本格的に手掛け始めた。
1997年(平成9年)には、俳句集団「いつき組」を組織するとともに、「組長」へ就任。全国の小中学高校生を対象としたカリキュラムの一環として、「句会ライブ」という俳句教室を開催している。
2013年(平成25年)からは、『プレバト!!』(毎日放送制作・TBS系列全国ネットのバラエティ番組)内の企画「才能査定ランキング」で、俳句部門の査定を担当。事前に提示した1枚の写真を基に、著名人のゲストが作成した俳句を、容赦のない毒舌で評価・添削する姿が人気を博している。
2015年(平成27年)には、「俳都松山宣言」を全国に発信する俳都松山大使に就任。正岡子規後100年の俳句の現在から、さらに俳句の未来に向かった活動を展開すべく、「100年俳句計画」を提唱している。
【受賞歴】
1994年(平成6年) - 第8回俳壇賞受賞
2000年(平成12年) - 第5回中新田俳句大賞受賞
2005年(平成17年) - NHK四国ふれあい文化賞受賞







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Posted by マー君 at 09:24│Comments(0)頭の整理
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