2013年11月27日

なんじゃ・・こりゃ‼

なんじゃ・・こりゃ‼

えらいこっちゃ‼えらいこっちゃ‼ 世の中が変わる。 日本が変わる。・・・政権与党ののやりたい放題・・今日の西日本新聞一面見出し【秘密保護法案衆院通過】自公み 採決を強行「知る権利」保障なく 二面 第三者機関、指定期間・・・課題山積 「生煮え」法案参院へ 二面社説 秘密保護法案あらためて廃案を求める 三面総合 「巨大与党の暴走」 官邸主導 国会無力 「政権 牙をむき出し」 
社説から 「国民統制」色強く 素直に言って、安全保障上の必要性を主眼に掲げた法案の向こうに透けて見えるのは、先進民主主義国の一つのモデルとして情報公開を社会の基本に据えた「開かれた国家」とは異なる、政府・官僚組織による国民統制・治安維持強化の色合いの濃い国家像だ。 
法案作成で強く意識した米国でさえ、機密保全に国家運営の大きな重心を置く一方で、秘密指定・解除に関してきわめて権限の強い観察機関を置き、政府の「独走」を防止する機能を負わせている。
また米国は公文書について機密指定から25年後までの原則公開を定めているのに対し、特定秘密保護法案は例外的文書について秘密指定後60年以降も半永久的に非公開となる可能性があり、基本理念がまったく異なる。
情報公開を担保する具体策が明確でないまま、社会全体に「秘密保持」の空気が蔓延すれば、日本から個人の自由な活動、発言を基盤とした民主主義社会の生気を失わせることにならないか。大きな危惧を抱かざるを得ない。・・・
「国防上の必要性」を前面に国民への管理を強化することは過去の歴史に照らしても極めて重大な問題をはらんでいる。・・・このまま法案成立を急いでは将来に大きな禍根を残す。政府と与党はいま一度、考え直すべきだ。

全くその通りだが・・・



Posted by マー君 at 17:45│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。