毎日のニュースはロシアのウクライナ侵攻の話が報道の半分以上を占めています。そしてロシアによるウクライナへの攻撃のやり方が日増しにむごいやり方に変わっていって戦場は見るも無残な状況になっています。世界各国がロシアによる次から次への国際法違反に講義をしていますがプーチン大統領には火に油を注ぐ声にしか聞こえない状況でやることがどんどん残虐極まりない方法に変わっていくように思えます。
誰が彼を止めるのでしょうか?
ウクライナ国旗
ウクライナを救うのは誰?





今年、没後100年にあたる作家、森鷗外(もりおうがい)は、横浜市歌の作詞者でもある。1909(明治42)年に作られた楽曲は今も市内の学校で教えられ、市民の多くが「この横浜にまさるあらめや」と口ずさめる。今春の卒業・入学式もマスク着用のままで合唱したり、静聴したりする学校があった▲自治体が公式に認めた県歌や市歌は数多い。「全国都道府県の歌・市の歌」(東京堂出版)によると418の都道府県・市区がアンケートで歌詞などを回答している▲横浜と並び、地域に浸透しているのが長野県歌「信濃の国」だ。1900(明治33)年にできた曲で、県の調査では県民の約8割が歌えるという。「十州に境連ぬる国にして」と歌う曲は、地域連帯の象徴でもある▲戦後間もない1948(昭和23)年、長野は県を南北に分県する議案が県議会で可決されそうになった。その際、傍聴席から「信濃の国」の合唱が湧きおこった。結局、流会となり、分県が不発に終わったという経緯が当時の地元紙にも記されている▲いま戦渦にあるウクライナの国歌「ウクライナは滅びず」は1917(大正6)年の独立の際に採用された。旧ソ連の崩壊後に国歌として復活し、「栄光も自由も滅びず」と国家の誇りをうたう▲日本も含め、多くの国の人々がこの曲を演奏・合唱したり、動画で配信したりするなど、エールを送っている。歌には、人の心をつなぐ力がある。等しく込められているのは、肥沃(ひよく)な大地に、平和な日々が戻ることを願う思いだ。
2022・04・10・毎日新聞・余禄


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Posted by マー君 at 09:59│Comments(0)つぶやき
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