2018年06月20日
事故が起こらないと意識が変わらない


大阪は私にとっては青春の街。
今回の地震はどうして起きたんだろうか?
淡路島北部を震源地とした阪神淡路大震災とは随分離れた震源地のようにも思えるが気象庁の発表によれば「有馬-高槻断層帯」の断層帯が大きく関係したのではとの見解である。
小さい頃の思い出には地震の思い出はありません。
地震が起らなかったのかも知れません。
九州に来て熊本地震を経験し地震のことを勉強し断層帯のことも少しづつ理解できるようになりました。
今回の地震で感じたことはインフラの老朽化の問題です。
そして建築基準法違反によるブロック塀倒壊により幼い子供の命が奪われたこと。
教育委員会は違反問題の意識すらなかったようです。
インフラの老朽化についても復旧はずいぶん遅れています。
大変な事が起らない限り見直していかない事が大きな問題です。
大阪都心の周りには高層ビルが乱立していますが地震によるビルの損傷は無かったのでしょうか?
今朝のテレビで「長周期パルス」の話がありましたがビルの点検は迅速に対応していただきたいものです。
周期別地震動の種類・・・信号が脈打つことをパルス状という。また、雷の電磁パルスや直下型地震のような振幅もパルス状という。
●極短周期地震動
●短周期地震動
●稍(やや)短周期地震動
●稍(やや)長周期地震動
●長周期地震動
●超長周期地震動
ウエザーニュースより
大阪北部で震度6弱の地震、震源付近には多数の断層
この断層帯では、1596年に慶長伏見地震(M7.5)が発生しています。
18日(月)7時58分に大阪府北部で震度6弱を観測する地震が発生しました。
今回の震源付近には、多数の断層が存在しています。
今回の地震は、東西にのびる「有馬-高槻断層帯」、南北にのびる「上町断層帯」や「生駒断層帯」の境目付近で発生したとみられています。
そのため、これらの断層帯のいずれか、もしくは複数が影響した可能性が考えられる状況です。
気象庁の発表によると、今回の地震は上記の中の「有馬-高槻断層帯」の影響が、最も大きいとみられます。
この断層帯では、1596年に慶長伏見地震(M7.5)が発生しており、同じ断層帯での地震発生は約400年ぶりです。
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【大阪北部地震】複雑な発生メカニズムで震源の活断層は特定できず(地震調査委員会)