2018年06月18日
大阪の地震を聞いて
最近、千葉県の地震でスロースリップという単語が頻繁に使われ、南海地震につながる地震ではないかと心配していたら昨日は群馬県でまた今日の朝は大阪で大きな地震がありました。
地震については日本国中どこでもおこる自然災害ですが事前予知が不可能な自然現象だけに、これらの地域の方は今後も同じような地震が起る可能性が高いので特に気を付けていただきたい。
熊本地震を経験した私達だから言えることだと思います。
都会は人が多く家も込み入っています二次被害が広がらないように特に注意してほしいと思います。
スロースリップ
(Wikipediaより)
スロースリップ(英: slow slip)とは、地震学の用語で、普通の地震によるプレートのすべり(スリップ)よりもはるかに遅い速度で発生する滑り現象のことである。「スローイベント」「スロー地震」「ゆっくりすべり」「ゆっくり地震」などとも呼ばれるが、厳密には「スロースリップ」か「ゆっくりすべり」が最も的確に意味を表している。海溝などの沈み込み帯ではよく見られる現象。また、1つのプレートの中に存在する断層の面でも発生する。防災科学技術研究所により整備された高感度地震観測網の観測結果が当該事象発見のきっかけとなった。SSE(Slow Slip Event)と略される事もある。
「普通の地震よりもはるかに遅い速度」というのは、地震を起こす地殻変動の速度のことである。地震としては、地震動の継続時間が非常に長く、地震動の周期が比較的長め(約0.5秒 - 数十秒、低周波領域)であるという特徴を持つ。

海溝付近のプレート境界の断面図。いくつかのパターンを示した。 1.大陸プレート 2.付加体 3.海洋プレート 4.安定すべり域 5.固着域 6.遷移領域 スロースリップのほとんどは黄色で示した6.遷移領域で起こる。
地震については日本国中どこでもおこる自然災害ですが事前予知が不可能な自然現象だけに、これらの地域の方は今後も同じような地震が起る可能性が高いので特に気を付けていただきたい。
熊本地震を経験した私達だから言えることだと思います。
都会は人が多く家も込み入っています二次被害が広がらないように特に注意してほしいと思います。
スロースリップ
(Wikipediaより)
スロースリップ(英: slow slip)とは、地震学の用語で、普通の地震によるプレートのすべり(スリップ)よりもはるかに遅い速度で発生する滑り現象のことである。「スローイベント」「スロー地震」「ゆっくりすべり」「ゆっくり地震」などとも呼ばれるが、厳密には「スロースリップ」か「ゆっくりすべり」が最も的確に意味を表している。海溝などの沈み込み帯ではよく見られる現象。また、1つのプレートの中に存在する断層の面でも発生する。防災科学技術研究所により整備された高感度地震観測網の観測結果が当該事象発見のきっかけとなった。SSE(Slow Slip Event)と略される事もある。
「普通の地震よりもはるかに遅い速度」というのは、地震を起こす地殻変動の速度のことである。地震としては、地震動の継続時間が非常に長く、地震動の周期が比較的長め(約0.5秒 - 数十秒、低周波領域)であるという特徴を持つ。

海溝付近のプレート境界の断面図。いくつかのパターンを示した。 1.大陸プレート 2.付加体 3.海洋プレート 4.安定すべり域 5.固着域 6.遷移領域 スロースリップのほとんどは黄色で示した6.遷移領域で起こる。
Posted by マー君 at 16:48│Comments(0)
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