2017年04月18日
優しい気持ち
何日か前の西日本新聞ジュニアこだまに、10歳の子供が熊本地震で傷つきながらもかろうじてそびえている熊本城の姿を見て、その姿が熊本県に勇気を与えていると作文を書いています。
数十この石で城をささえる
佐藤 真夕(まゆ)=10
私は新かんせんで家族と熊本へ行きました。
目的は熊本城を見ることです。
車でお城に向かっている時、ブルーシートのかかった家や、全てくずれて空き家になった家などがありました。
熊本城に着くと、真っ白な美しい城というイメージとは、かけはなれていました。
石がきはくずれ落ち、城のうしろはぐちゃぐちゃでした。
お城のおくに行くと、周りにあった木は根が見えて、たおれていました。
そんな中、見たらすごく元気の出るやぐらがありました。
石がきの中心はくずれ落ち、はしにあった数十この石だけで大きなやぐらをささえている姿は熊本県に勇気をあたえているかのようでした。
はやく熊本城を直して、真っ白で美しいお城が熊本県の人々に笑顔をくれる、大切なエネルギーになるといいと思います。
(福岡県古賀市・小学生)
子供の優しい気持ちが文章から伝わります。熊本県民の1人として『ありがとう』。

みんなで頑張ろう!
数十この石で城をささえる
佐藤 真夕(まゆ)=10
私は新かんせんで家族と熊本へ行きました。
目的は熊本城を見ることです。
車でお城に向かっている時、ブルーシートのかかった家や、全てくずれて空き家になった家などがありました。
熊本城に着くと、真っ白な美しい城というイメージとは、かけはなれていました。
石がきはくずれ落ち、城のうしろはぐちゃぐちゃでした。
お城のおくに行くと、周りにあった木は根が見えて、たおれていました。
そんな中、見たらすごく元気の出るやぐらがありました。
石がきの中心はくずれ落ち、はしにあった数十この石だけで大きなやぐらをささえている姿は熊本県に勇気をあたえているかのようでした。
はやく熊本城を直して、真っ白で美しいお城が熊本県の人々に笑顔をくれる、大切なエネルギーになるといいと思います。
(福岡県古賀市・小学生)
子供の優しい気持ちが文章から伝わります。熊本県民の1人として『ありがとう』。


Posted by マー君 at 17:24│Comments(0)
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