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Posted by おてもやん at

2023年01月11日

〝鏡開き〟の日

正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる日とされる。


神仏に感謝し、また無病息災などを祈って、汁粉や雑煮などで食す。武家では鏡餅を刃物で切ることは切腹を連想させるため、手や木槌で割る風習があった。また、「切る」「割る」という言葉は避けて「開く」という言葉が使われた。

商家では新年の初めに蔵を開いて商売繁盛を祈る行事をこの日に行う。「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味する。鏡餅の割れ方で占いをする地域もあり、「鏡餅の割れが多ければ豊作」と言われている。

もとは松の内が終わる正月15日「小正月」の後の20日に行われたが、江戸時代に11日に改められた。現在まで続く風習であるが、その日は1月11日に限らず、京都の一部では1月4日、松の内が1月15日の地方では1月20日に行われるなど、地方によって異なる場合もある。

リンク:Wikipedia、コトバンク  


Posted by マー君 at 09:36Comments(0)行事

2023年01月10日

十日戎(とうかえびす)

十日戎(とおかえびす)とは、七福神の一柱である戎(恵比寿)神(えびす様)を祀る神社の祭礼である。

西日本で一般的に行われる。商売繁盛を願って多くの人々が参拝し、縁起物を飾った笹や熊手を授かる。多くの神社では前日の宵戎(よいえびす)から翌日の残り福までの3日間行われるが、前々日の宵々戎から行う神社もある。

大阪市浪速区にある今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)は、十日戎が一般的な西日本の中でも、最も賑わい、お賽銭に大金が飛び交うことで有名。毎年100万人以上の参拝者が訪れる。

リンク:今宮戎神社、Wikipedia



十日戎
豊臣時代の頃になりますと庶民のえびす様への信仰はより厚くなり、同時期には豊臣秀頼は片桐且元に社殿造営の普請奉行を命じています。またこの頃より市街が発達し、大阪町人の活躍が始まり、江戸期になると大阪は商業の町としてより一層の繁栄を遂げ、それと期を一にして今宮戎神社も大阪の商業を護る神様として篤く崇敬されるようになりました。十日戎の行事もこの頃から賑わいをみせ、延宝三年(1675)の現存する最も古い大阪案内の図「葦分舟」にも十日戎の状景が描かれています。
また文芸の分野においても江戸初期の俳人小西来山の句集で今宮のことが書かれており、中期の大田蜀山人の紀行文にも十日戎が記されています。また浄瑠璃「艶容女舞衣」では十日戎が重要な背景として設定されています。
明治には、それまでの問丸が雑喉場の魚市場、材木商組合、麻苧商組合、蝋商組合、漆商組合、金物商組合等が講社を結成し、十日戎はより一層盛んになりました。
このように時代とともに盛大になってゆく祭礼ですが、惜しくも昭和二十年の戦災で神社はことごとく焼失しました。しかしながら昭和三十一年には本殿が復興し、再び十日戎も活況を呈するようになり、現在では年の最初のお祭りとして十日戎の3日間に約百万人の参詣があります。  


Posted by マー君 at 08:56Comments(0)行事

2023年01月09日

成人の日

「成人の日(せいじんのひ)」は、「国民の祝日」の一つ。1948年(昭和23年)に公布・施行された「祝日法」により制定。

「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い、励ます」ことを趣旨としている。

1999年(平成11年)までは1月15日であったが、「ハッピーマンデー制度」導入に伴い、2000年(平成12年)より1月の第2月曜日となった。つまり、その年の1月8日から14日までのうち月曜日に該当する日となる。

もともと「成人の日」を1月15日としたのは、この日が「小正月(こしょうがつ)」であり、奈良時代以降の日本において成人を示すものとして行われる儀式「元服の儀」が小正月に行われていたことによると言われている。
この日には、各市町村で新成人を招いて「成人式」が行われる。ただし、豪雪の影響や帰省しやすい時期などを考慮して大型連休中やお盆に行われる地方も多い。

本来、「成人の日」は、前年の「成人の日」の翌日からその年の「成人の日」までに誕生日を迎える人を祝う日だったが、「ハッピーマンデー制度」実施以降では、前年の4月2日からその年の4月1日に成人する人を式典参加の対象にする、いわゆる学齢方式が定着するようになっている。

「成人の日」の日付は以下の通り。

2016年1月11日(月)
2017年1月9日(月)
2018年1月8日(月)
2019年1月14日(月)
2020年1月13日(月)
2021年1月11日(月)
2022年1月10日(月)
2023年1月9日(月)
リンク:Wikipedia、コトバンク



NHKニュースより  


Posted by マー君 at 11:03Comments(0)記事

2023年01月08日

正月事納め

正月の各種行事・飾りを終える日。




正月を迎える準備を始めるのは「正月事始め」で、かつては旧暦12月13日、現在は新暦12月13日に行われる。「煤(すす)払い」や、門松などに用いる松を山から切ってくる「松迎え」などの正月の準備にとりかかる日である。

これに対して、「正月事納め」は「松の内」または「注連(しめ)の内」の期間に飾られた門松や注連縄(しめなわ)の飾りを取り外す日である。「松の内」「注連の内」はかつては1月1日の「元日」から1月15日までとされていたが、現在は1月7日までとするところが多い。また、関東では1月7日、関西では1月15日までとする地域が多い。

リンク:Wikipedia  


Posted by マー君 at 10:10Comments(0)行事

2023年01月07日

人日の節句・七日正月

「人日(じんじつ)」は五節句の一つ。この日「七日正月(なぬかしょうがつ)」は「七草粥(ななくさがゆ)」を食べることから「七草の節句」ともいう。

古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていた。

また、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの:野菜などを入れた熱い汁物)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって「七草粥」となった。

七草粥

これら「人日の節句」の風習は、日本では平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着したとされる。「人日」を含む五節句が江戸幕府の公式行事となり、将軍以下全ての武士が七草粥を食べてこの日を祝った。

このような経緯からも分かるように、本来は旧暦1月7日の風習であるが、現在では新暦1月7日の年中行事となっており、日本ではこの日の朝に七草粥を食べて祝う習慣が残っている。

ちなみに、五節句とは、1月7日「人日(じんじつ)」・3月3日「上巳(じょうし)」・5月5日「端午(たんご)」・7月7日「七夕(しちせき)」・9月9日「重陽(ちょうよう)」の五つの節句のことである。

関連する年中行事として、1月6日の正月行事「六日年越し」、この日1月7日の「七草の日」「爪切りの日」がある。

リンク:Wikipedia、コトバンク  


Posted by マー君 at 09:45Comments(0)行事

2023年01月06日

小寒


小寒とは・・小寒は二十四節気のひとつで、寒さが厳しくなる頃。

定義
二十四節気の一。太陽の黄経が285度に達した時。現行の太陽暦で1月6日ごろ。寒の入り。  


Posted by マー君 at 12:46Comments(0)二十四節気

「新年宴会」(しんねんえんかい)は、かつての祝祭日(休日)の一つ。

宮中において新年の到来を祝う宴会で、皇族のほか、親任官(大臣、高級官僚、軍人など)、外国の公大使などが宮中に招かれ、盛大に行われた。民間でもこれにならって、この日に新年を祝う会を行うようになった。

1874年(明治7年)から1948年(昭和23年)まで祝祭日であったが、第二次世界大戦後に廃止された。現在、「元日」に宮中で執り行われる「新年祝賀の儀」は、この新年宴会の流れを受け継いだものである。

リンク:Wikipedia  


Posted by マー君 at 09:10Comments(0)行事
日付は「い(1)し(4)」(石)と読む語呂合わせから。

制定した団体や目的については定かではない。「ストーンズデー」ともされる。

石や岩は昔から神様の寄り付く場所として尊ばれてきた。この日に、お地蔵様や狛犬、墓石など、願いをかけた石に触れるとその願いが叶うという言い伝えがある。

広辞苑の説明によると、石というのは、岩より小さく、砂よりも大きい、鉱物質のかたまりのことである。何らかの原因で岩が割れて、いくらか小さくなったものである。特に小さな石は小石と呼ばれる。

石にまつわる伝説として「夜泣き石」が日本各地に存在する。その内容は各地で異なるが、夜に石から泣き声がする、または子どもの夜泣きが収まるなどの伝承がある。

夜泣き石

また、神社では、通常の神様とは別に石が祀られていることも多い。古来から日本人は石や岩を霊的なものとして崇拝してきた歴史がある。

リンク:Wikipedia、コトバンク  


Posted by マー君 at 09:38Comments(0)
正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」であるが、一般的には「箱根駅伝」と呼ばれる。関東学生陸上競技連盟が主催し、読売新聞社が共催する。

箱根駅伝は、学生長距離界最大の駅伝競走で、東京・大手町から、鶴見、戸塚、平塚、小田原の各中継所を経て、箱根・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)、復路5区間(109.6km)の合計10区間(217.1km)で争われる。

関東学生陸上競技連盟に加盟している関東の大学のうち、前年大会で総合順位10位までに入ったシード校と、予選会で勝ちあがった計20校と、このほかに関東学生連合チームを加えた21チームが出場する。

1920年(大正9年)2月14日に第1回大会が開催され、1956年(昭和31年)の第32回大会からは、1月2日に往路、1月3日に復路を走るようになった。そして、2020年(令和2年)に創設100周年を迎えた。同年1月は第96回大会であり、1月2日(木)午前8時00分に大手町から一斉にスタートした。

リンク:箱根駅伝、Wikipedia  


Posted by マー君 at 09:59Comments(0)行事

2023年01月02日

箱根駅伝

今日 1月2日(月)の記念日・年中行事
初荷
初夢の日
月ロケットの日
新年一般参賀
書き初め
初売り
箱根駅伝
Life2.0の日
夾竹桃忌

正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」であるが、一般的には「箱根駅伝」と呼ばれる。関東学生陸上競技連盟が主催し、読売新聞社が共催する。

箱根駅伝は、学生長距離界最大の駅伝競走で、東京・大手町から、鶴見、戸塚、平塚、小田原の各中継所を経て、箱根・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)、復路5区間(109.6km)の合計10区間(217.1km)で争われる。

関東学生陸上競技連盟に加盟している関東の大学のうち、前年大会で総合順位10位までに入ったシード校と、予選会で勝ちあがった計20校と、このほかに関東学生連合チームを加えた21チームが出場する。

1920年(大正9年)2月14日に第1回大会が開催され、1956年(昭和31年)の第32回大会からは、1月2日に往路、1月3日に復路を走るようになった。そして、2020年(令和2年)に創設100周年を迎えた。同年1月は第96回大会であり、1月2日(木)午前8時00分に大手町から一斉にスタートした。
リンク:箱根駅伝、Wikipedia  


Posted by マー君 at 11:09Comments(0)行事記念日

2023年01月01日

元旦とは



明けましておめでとうございます。
元日は年の最初の日。日付はグレゴリオ暦の1月1日。元旦ともいうが、この場合は特にその日の朝を指すこともある。  


Posted by マー君 at 10:24Comments(0)言葉