台風14号(ナンマドル・NANMADOL) 概況

マー君

2022年09月16日 11:24


台風14号(ナンマドル・NANMADOL)
概況
大型で強い台風第14号は、16日3時現在、日本の南にあって、西へ毎時15kmで進んでいます。中心気圧は965hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。この台風は、18日3時には奄美大島の東北東約140kmに達し、20日3時には能登沖に達するでしょう。台風はこの後、温帯低気圧に変わり、21日3時には千島近海に達する見込みです。台風周辺地域および進路にあたる地域は暴風や大雨に、台風の進路にあたる海域は猛烈なしけに厳重な警戒が必要です。次回の台風情報は、16日10時30分の予定です。

台風14号 西日本では過去最多の降水量となる所も 48時間で600ミリ超の大雨か
昨日 16:14

日本気象協会はきょう15日、台風14号に伴う今後の大雨と災害の見通しを発表しました。九州や四国、紀伊半島など南東斜面で雨量が多くなる予想で、特に宮崎県や鹿児島県では、過去に観測された雨量を上回る可能性があります。

●西日本中心に大雨 宮崎・鹿児島では48時間雨量600ミリ超の所も

きのう(14日)発生した台風14号は、きょう(15日)午後3時現在、日本の南にあって、1時間におよそ15キロの速さで西へ進んでいます。中心気圧は975hPa、中心付近の最大風速は30m/sです。

このあと発達しながら西へ進み、16日(金)ごろから進路が北向きに変わる見込みです。18日(日)頃には南西諸島に接近し、19日(月)には九州に接近または上陸する恐れがあります。西日本の広い範囲で大雨や暴風に警戒が必要です。その後、進路を東向きに変えて20日(火)にかけて東日本や北日本に影響する可能性があります。

台風14号は、18日(日)から19日(月・祝)頃に九州にかなり接近し、上陸する恐れがあります。九州は、3連休は台風の大きな影響が出る恐れがあるため、暴風、大雨、高波に警戒が必要です。また、交通機関への影響に注意し、台風への早めの備えを行ってください。




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