春分の日と春分

マー君

2019年03月20日 09:41

明日は春分、カレンダーには春分の日、春分と同じような意味の言葉が二つ並んでいます。
これは一体どういうことでしょう?
簡単に言えば祝日を意味する春分の日と、太陽が春分点に到達した春分をあらわしています。





官報で発表
祝日の春分の日は前年の2月1日に国立天文台が官報で発表する「春分日」を基準にして決められます。
※国立天文台では、法律で具体的に月日が明記されない国民の祝日のうち、春分の日・秋分の日は、 前年2月の官報に暦要項を掲載することにより発表しています。また、成人の日は1月の第2月曜日、海の日は7月の第3月曜日、敬老の日は9月の第3月曜日、体育の日は10月の第2月曜日と決められています。

春分とは、太陽がちょうど黄径0度(春分点)に到達した瞬間のこと。
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。
この日から夏至まで昼がだんだん長くなり、夜が短くなります。
ヨーロッパなどでは、春分をもって春の始まりとしています。

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